もうひとつ
☆ミント☆
ミントとはシソ科ハッカ属の多年草の全般を指します。
その名前は、ギリシャ神話の登場する妖精ニンフの一人メンテに由来します。
おそらく日本でも有名なハーブで、日本ではハッカの名前で古くから親しまれています。
主な用途はお菓子の材料、香り付けに、また精製したオイルも香料として歯磨き粉やシャンプーなどの香料に、アロマオイルとしても用いられます。
その爽快感あふれる風味は、メントール成分によるものです。
ミントの主な効能としては、
熱を下げたり、発汗を促し代謝を良くするはたらきがあります。
また胃を丈夫にしたり、爽やかな香りは講習を予防するはたらきもあります。
☆ナスタチウム☆
日本ではキンレンカ(金蓮花)として古くから親しまれている植物であり、おもに観賞用として栽培されますが、ヨーロッパや他のアジア地域では食用としても用います。
香りがケッパーに似ており、料理で代用することもあります。
ナスタチウムの主な効能は、
風邪薬として、貧血予防、肌のトラブルの改善、血液をさらさらにする、抗菌作用があります。
またその香りはアブラムシを寄せ付けない効果があるので、農家では作物の間にナスタチウムを植えます。
☆オレガノ☆
イタリア料理には欠かせないオレガノ。
そのほろ苦い風味は、スパイスとしても重宝されます。
とくにトマト料理やチーズ、ワインとの相性はバツグンです。
イタリア料理以外にも、メキシコ料理やブラジル料理でも使われます。
